この度は 盂蘭盆会のご縁で皆さまご参集くださいました
前日は大雨で、暑さの上に蒸すというコンディションの悪い中でしたが
皆さん笑顔でお集まりくださったおかげで たいへん気持ちの良いご法要となりました

車でお越しのお方も、うちのお寺は駐車場が狭いので20台ほどをぎゅうぎゅう詰めいただいて
ふつうだと暑くてイライラしそうなところ、和やかに譲り合っていただきました
おかげさまで事故も無く たいへん助かりました ありがとうございました

ご法話は不思議です
最初は 先にご往生されたご家族のために来たようなお顔をなさった方のご様子が
だんだん変わってゆかれます
私たちのご宗旨では 亡き方は『 滅 』や『 寂 』または 苦しみの世界に往かれたのではないと住職は伝えます
「 私たちの命は ロウソクの火をふうっと消すように命が消滅して無くなるんじゃないんですよ。
お念仏する私たちは 『 往生 』。先に往かれた有縁の方々と同じように浄土に往って仏に生まれさせていただくんです。
私たちのお盆は 寂しいものじゃぁない『よかった よかった』と躍り上がるほど喜ぶご縁です 」
生きている方が良い と思っていたけれども 本当にそうなのか?
そして この私はどうなりたい?どうしたい?いつかはどこに往く?
それぞれの皆さまが 住職のご法話に
亡き方の在りし日の姿を思い浮かべつつ
その大切な方が 今 独りぼっち寂しいわけではないと安心し
そして 人の事じゃあなくて いつかこの私もそこに往くのだと ご催促と安心をいただいて
いつのまにかお念仏がこぼれる時。

一人になって小さくなっていくお婆ちゃんを心配して、大阪からお母さんと横浜に来て3人一緒にお参りしてくれたHさん家のK君 立派な若者に成長されました
もう20年くらい いつもご夫婦でお参りだったけれど、この度初めて「娘も来てくれました」と3人でお参りくださったOさん
お寺ヨガでご縁ができて 初めてお参り下さって頷きながら熱心にメモをとられていたY子さん
千葉から車で息子さんとはるばるお越し下さったMさん(大雨の後でしたが、ようこそ!)
ご主人様が腰を悪くしてお参りかなわず お一人でお参りくださったSさん
病が見つかり治療をしつつ 改めて自分の命の行く末を考えるご縁となさっている 〇さんご夫婦
「 今日は杖無しなんですか?! 」ってお聞きすると「 息子に下まで送ってもらって 」とにっこり笑うK山さん
大きな大きな西瓜を 坊守くらいのお年の娘さんに抱えてもらってご一緒にお参りお供えくださったFさん
もとは他宗で浄土真宗ではなかったけれど、ご縁あってこのたび西法寺に初めてお参りで、おそらく緊張なさったでしょうSさん親子 ようこそ ようこそ
Mさんもうすぐ九州に帰って行かれますね 今年はずっとお参りくださいませね
Y子さんGさんHさんみなさんフルーツポンチのお給仕 ありがとう!
足りなくなった椅子をセッセと押し入れから出して下さって、それでも椅子が足りなくてキッチンの椅子まで運んでくださったH間さん今日は腰大丈夫かなぁ。。。ありがとうございました
母娘でお参り Mさん Kさん ありがたいですねぇ
いつも仏教賛歌を素敵に演奏してくれるM子さん いつもいつも頼りにしています ありがとう

1時間以上早くお見えになっていたKさん 後になって「おにぎりでもご一緒したら良かったね」と住職と反省話ししたことです ようこそ ようこそ
この度もたくさんの皆さまのお顔を見られて ともどもにお念仏させていただくことができた
ありがたいご縁でした
なもあみだぶつ


