願いを生きる 2011-05-21

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デジカメがこわれ、携帯での写真でぼんやりですみません。

今日の新聞に、トランペットを吹く女の子が。
たくさんの方が同じように彼女に心を寄せていらっしゃるでしょう。涙がでます。
私も娘を持つ母として、涙が。

母に成っていつからか、以前のように自分の為にだけ生きていないことを感じます。
自分が死んだら子供達は・・・・。どの母も思う事。この度の震災でもよくよく考えました。
どこに向かって生きていくのか。子供たちに迷わないように伝えておかないと。

 こどもたちへ

「お母さんは、阿弥陀様のすごい願いとお力によってすばらしいお浄土という所に生まれさせていただきます。お母さんが嘘をついたことがあっても、いろんな生き物の命を食べて生きてきていても、お父さんとかなり激しいお話し合いをしたことがあっても、そんなこと関係なくお浄土に生まれさせていただけるそうなのです。 すごいね。

 お浄土を見た事あるのかって?見たことあるわけないじゃない。まだ死んだことないんだから。
 でも、親鸞聖人もひいおじいちゃんも、ひいおばあちゃんも、ひいひいおじいちゃんも、そのまたひいひい・・・・・・・・・・・・・・も、

『南無阿弥陀仏と唱えたならば必ず浄土にうまれさせる、そうでなければ私は仏にはならない。』
 という阿弥陀様の願いを慶んで生きて、浄土に生まれて仏様と成らせていただきました。 
 そしてあなたにもお母さんにも眼に見えないけれど、 大丈夫、南無阿弥陀仏だよ。 と教えてくれています。 
 
 お母さんが先に行くことになったら、同じようにあなたにそう呼びかけるからね。

 きっとお父さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、たつやおじちゃんも、さとこおばちゃんも、みわおばちゃんも、嬉野のおじいちゃんおばあちゃんも、み~んなそう。
 
 安心して皆と同じ道を生きていこうね。           なもあみだぶつ      」