
築地本願寺、京都本願寺 両寺院において今年も宗祖親鸞聖人のご誕生をご縁としてご法要が執り行われました
各地におかれましても お寺様お寺様にて 降誕会法要が執り行われたことと存じます

当寺住職は久しぶりに遠賀町 行満寺さまの降誕会法要にご縁をいただいて出講させていただきました。
まあまあ、なんて活気があるお寺様でしょう
住職のこのお顔と皆さまの笑顔が、写っていらっしゃるご門徒の皆さま始め、ご住職さま、坊守さま、前坊守さま寺内皆さまとの日頃のご関係が窺われるようでございます。
私たちも見習わせていただかなくてはいけません。
三日間大変お世話になりました。ありがとうございました。
追記 中間からご住職様とご夫婦で駆けつけて下さった坊守様Kちゃん、上京の折には皆でご飯食べましょう





今年は 茶道の藪内流 流祖藪内剣仲400回忌記念茶会が
京都本願寺の降誕会法要勤修の後に 国宝飛雲閣にて賑々しく行われました
ご縁をいただいて娘達も、末席に座らせていただきました
日常においても自然にその中に在ると、そのことがどれ程の縁によって恵まれていることかわかりません
今回のご縁も 娘達にもまだまだわからないことでしょう




お心入れとその時代のお立場が窺われるお道具の数々に、400年の歴史の重さを感じます
本願寺総長をはじめ、お家元、宗門大学の先生方、諸先生諸先輩方、勿体ないご縁をいただきご一緒させていただきましたこと 誠にありがとうございました
なもあみだぶつ

